死生学
死生学という言葉をテレビで聞いた。命の有限性に気付いたときに、「生きる」ことをより深く考え、より懸命に生きようとする。死に向きあうことで、それまでの生き方を考える学問であると言う。
次のような話も聞く。アメリカのある授業でこのように問い掛けられる。
「あなたが明日死ぬとしたら、最後に何をしたいですか?」
好きなものをおなかいっぱい食べたい、世界一周旅行がしたい、、、様々な「最後にやりたいこと」を話していく中で、自然と「やりたいこと」の方向性は自分ではなく「他者」に向くと言う。
そして最後に教授の言葉で授業が終わる。
「それだけやりたいことをなぜ今しないのですか?」
口先だけの人生でなく、実を結ぶ人生であるように。
実を結ぶパワーと方法をたくさん学んでいることに感謝。
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