死生学

死生学という言葉をテレビで聞いた。命の有限性に気付いたときに、「生きる」ことをより深く考え、より懸命に生きようとする。死に向きあうことで、それまでの生き方を考える学問であると言う。

次のような話も聞く。アメリカのある授業でこのように問い掛けられる。

「あなたが明日死ぬとしたら、最後に何をしたいですか?」

好きなものをおなかいっぱい食べたい、世界一周旅行がしたい、、、様々な「最後にやりたいこと」を話していく中で、自然と「やりたいこと」の方向性は自分ではなく「他者」に向くと言う。

そして最後に教授の言葉で授業が終わる。

「それだけやりたいことをなぜ今しないのですか?」

口先だけの人生でなく、実を結ぶ人生であるように。

実を結ぶパワーと方法をたくさん学んでいることに感謝。

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一歩から

「神は細部(ディテール)に宿る」
近代建築の巨匠ミース・ファン・デル・ローエの言葉

今日、上司のメールで頂いたことば。

会社で任せて頂いた仕事がある。でもどうすれば??頭の中でぐるぐる考えていた時、社内でちょうど私がやる仕事の研修が行われることになった。嬉しさ半分不安半分で参加した時、周りの人を通してたくさんの気づきを頂いた。仕事のやり方から仕事に対しての要望も、疑問も。

自分が一歩踏み出したとき、得るものはあまりに大きい。

神は細部(ディテール)に宿る

一歩踏み出してみたとき、神様の細部に宿る働きが見えてくる。

たくさん歩こうと思わなくていい。最後まで行こうと焦らなくていい。

まずは一歩から。踏み出してみよう。

その先に見える神様の働きを信じて。

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ことば

「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言には命があった。そしてこの命は人の光であった。」(ヨハネによる福音書第1章1~4節)

人は言葉によって力を得、また言葉によって力を失う。人の感情を意志を伝える手段としての言葉。人は言によって作られる。周りの人からどのような言をかけられるかで、人の成長は大きく左右される。

言は神と共にあった。言は神であった。・・・言によって人は作られる。即ち、神によって人は創られる。

すべてのものはこれによってできた。・・・植物もかける言葉によって成長が変わるという。雪の結晶も形が変わる。

だから、言には命がある。そして命は人の光。

人に光を与える言を、命がある言を。

言語は違えど、命ある言は通じる。

初めに神と共にあった言。命の言を得て発する。そんな光の存在に私はなりたい。

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やるべき時

今日教えられたこと。

毎日の生活にも、仕事にも、人生においても、やるべき時がある。

今やらないと後になってからはできないし、有益がない。

そのためには、「今」やるための計画・準備・そして、絶対やり遂げるという熱意。

計画の立て方、準備の方法は教えてもらえる。いくらでも学べる。

でも熱意は自分の心の底から湧いてくるもの。教えるものでも学ぶものでもない。

いつも「熱い」意志を持つために、心に火を点けるために。

あなたなら何をするだろうか。

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あなたは愛されるために生まれた人

「あなたは愛されるために生まれた人」

この曲が流行った時がありました。(今も流行ってるかもですが・・・)

あなたは愛されるために生まれた人。どれだけの人が心の底から肯けるだろうか。自分は愛されている。そう感じて生きていけるだろうか。

不平・不満・悩み・愚痴・怒り・悲しみ・・・様々な感情の乱れる中で、「それでも私は愛されている」と心の底から言える人がどれだけ居るだろうか。

自分を見てほしい。自分に関心を持ってほしい。自分を愛してほしい。。。人は誰でも願う。口では「違う。」と唱える人も根本的には潜在的にはそう願っている、自分が知ってか知らずか。

そんな全ての人を愛せる、全ての人に愛を与えても枯れない、そんな存在に気付けたなら、あなたの中の愛は決して枯れない。

あなたがあなたの生活の中で、あなたを愛してくれる存在に気付けますように。

あなたは愛されるために生まれた人。

全ての人が心からそう思えたら、世界は変わる。

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レコーディング

先週、ピアノのレコーディングをしました。正確にはピアノ伴奏。
記録に残す、それをもとにこれから先、歌い継がれていく。そう思うと責任感に押し潰されそうになりなりながら。
でも1発OK
理由は・・・?

自分の位置がわかったから。
ボーカルに合わせて伴奏を弾いていた自分から、ボーカルを乗せる伴奏へ。本来のあるべき姿を掴んだから。

自分の位置がはっきり分かった時、それが本当に心の奥底からやりたいことであった時、自分の力は思っている以上に湧き出てくる。まるで自分ひとりでないみたいに。
生き活かされる人生であるように、今日もがむしゃらに。

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一年の計

あけましておめでとうございます。

2007年から2008年へ。

「一年の計は元旦にあり」ということで、自分自身の一年を、漢字一文字で表してみました。

2007年は「生」

多くの方々に支えられ、助けられ、「生かしてくださった。」一年でした。自分の弱さや足りなさに気づかされた一年、それでも生かす場を与えてくださったことに、ぶじに2007年を生きれたことに感謝です。

そして、2008年は「活」

自分自身の力を磨いて「活かして」いけるように。

命を「生かして」、力を「活かす」=「生活」

2008年、毎日の「生活」を「活かした」ものにしていけますように。

まずはこのブログを活かすことから。。。

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作品 

今日は、9月から結成したコーラスグループのレコーディング。

1年の総決算ということで、今年披露した曲をレコーディングしよう!という試み。(来年にはCDも出したいな~という密かな野望p(^ ^)q)

しかし2曲レコーディングする予定が、23時近くまでかかっても終わらず、明日録り直しすることに。。。

私はピアノ伴奏を担当してますが、完全なものを録るのは非常に困難。土台がしっかりしていないと、みんなの声が乗らない。これが誰かの手に渡って聴かれる、歌われると思うと生半可なものを残せない。。。非常な緊張と重圧の中、でもそうやって音楽を作りだしていけることを楽しむ自分もどこかに居たりします。

レコーディングでピアノを弾く中、今までの色々なできごとが頭を巡りました。3人で始めた結成時、初めて新曲披露した日、編曲に(8人の歌い手を活かすにはそれなりの苦労があるのです(>_<))もがいたこと、、、みんなが気持ちよさそうに歌う中で、自分はピアノ伴奏というポジション。何だか蚊帳の外の気がして、寂しくなったことも。自分はメンバーじゃないな~、楽しくないな~と思ったことも正直。でも歌う仲間を見るとやっぱり嬉しかった。それも正直な気持ち。

初めて披露した、グループ1作目の曲をレコーディングしながら、今までがよみがえりました。色々思ったけれど、このメンバーでこの時に曲を作れたことに大感謝。この巡り合わせはもう二度とない。だから、最高の今を残したい。

妥協せずに追い続けた先に掴む最高の音。

明日も見つけられますように。

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仕事納め

今日は会社の仕事納め。

今の職場について1年になります。振り返ると色々ありすぎて一日では追い切れませんが、1年働かせて頂いてことにまず感謝。

今年あと3日。

前回のブログから1週間だけでも、既に書きとめられない程の出来事、学ぶこと、感動がありました。

ゆっくり振り返って、気持ち新たに新年を迎えます。

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がんこ

お寿司ではありません(^ ^;)

わたしの性格のひとつ。分かっているけど直せない。そんなことがこの一年なんと多かったことか・・・。一歩踏み出せばいいことは頭では分かるのに心がついていかない。そんな自分に余計にイライラ(>_<)

どんな時でも自分を好きでいられるように。なりたい自分に現実の自分を近づけていけるように。

自分と向き合うためにも始めたブログ。まずは、三日坊主を直す所から・・・。

1年ブログを続けたら、自分にごほうび☆

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